食料品の余り物をなくせば約36.770円の節約に

実は食料品のうち年間1人あたり、約36,770円分が食べ残しや賞味期限切れとして捨てられるそうです。ある方は、冷蔵庫をいのぞいてから買物にでかけただけで年間72000円の節約につながったそうです。冷蔵庫をチェックすることで、食料品の買い過ぎや作り過ぎを抑えられ、食費の節約につながるんですね。

買いすぎて捨ててしまう食品
1位 きゅうり
2位 もやし
3位 豆腐
4位 漬物
5位 肉類

どれもあまり日持ちがしないものばかりです。まず買い過ぎないことが食材を無駄にしない解決策の一つですが、頂いたり、まとめ買いの方が安かったりして必要以上の量になってしまうこともあります。たくさんあって使いきれず、捨ててしまうのは本当にもったいないですね。じもゆん家では、これらの食材を次のようにして、余らせない工夫をしています。

捨ててしまう食材のベスト1がキュウリ

買い過ぎてついつい捨ててしまう食材のベスト1がキュウリだそうです。
アレンジを変えれば、キュウリも毎日飽きあることなくいただけますし、余すこともなくなるでしょう。
じもゆん家でキュウリこんな風に使ってます。

1位ポテトサラダ 定番です。だんなもポテトサラダが好きなのでよく作ります。
2位きゅうり酢のもの
酢のものは、疲労回復にいいですね。じもゆん家では、つまみのイカを切って入れるます。つまみのイカの味と程よい塩味でいい味だしてくれます。ちりめんじゃこやわかめと和えても合います。
3位キュウリの漬物orぬか漬け
母から教わったのですが、キュウリに塩をまぶしてボールに入れ、重石になるようなもの(じもゆはペットボトル2Lを重石にしていますが)で押さえて一晩置けば、簡単に漬物ができます。なすやだいこん、かぶも同じ要領でできます。
ぬか漬けは、キュウリに塩をまぶしてぬか床に漬けて一晩おくだけです
4位ピクルス
3日~4日持ちますので、作り置きにもぴったりです
5位中華風サラダ
じもゆはポテトサラダと同じくらい中華風サラダがすきです。茹でた春雨、きくらげ、ハム、キュウリ、卵、ニンジンを合わせ調味料(ごま油、酢、砂糖、塩・しょうゆ、練りカラシ)で和えます。あっさりしててとてもおいしいですよ

 キャべツも残りがち


キャべツも残りがちの素材のひとつ。新鮮さも栄養価も失わないうちに頂きたいものです。じもゆん家では、キャベツをこんな風にして無駄なく使います。

1位 キャベツの千切り
トンカツやコロッケなどの揚げ物の時に必ずついているキャベツの千切り
2位 お好み焼き
キャベツやもやしなど野菜たっぷりでおいしいです。じもゆん家のご自慢の広島焼きです。お友達にも好評です
3位 キムチ鍋
鍋ならたくさんお野菜食べられます。キムチ鍋にキャベツは相性ばっちり。冬は、からだも温まっていいですね
4位 キャベツの丸ごと煮
簡単で超おいしいキャベツの丸ごと煮。圧力鍋でつくるから、短時間でしんなりできます。お野菜同士のエキスのコラボレーションがなんともいい味だしてます。
5位 コールスローサラダ
キャベツを千切りにして軽く塩をまぶし、ニビール袋に入れて寝かせておきます。水気がでてくるので、ビニール袋の端をちょこっと切って水気を切ります。あとは、マヨネーズ・酢・塩・こしょうを混ぜ合わせます。色どりに人参やコーンを加えるとGOODです。
6位 味噌汁の具
お味噌汁の具としても合いますね。

■もやし
1位 お好み焼き<
2位 お味噌汁の具
3位 ナムル
4位 もやしとわかめのスープ
もやしはしっぽをとっておくと腐れにくくなります。また、一度に茹でておくと、次の日すぐナムルが作れたリして便利ですよ

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