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||生命保険見直して節約 ||

生命保険に加入しすぎる傾向が!

生命保険は、毎月4万円の保険料で、40年で1920万円にもなります。多くの方にとって、一生で住宅についで2番目に大きな買物です。「日本人は生命保険が好き」と言われるほど、生命保険に加入しすぎる傾向があるようです。
無駄な生命保険をかけていなか見直してみると、家計への負担軽減できます。


■ 保障にかけすぎがないかチェック

「保険」が持っているもっとも優れた機能は、手元の資金不足による「経済リスク」を簡単にカバーできること。例えば、家庭の大黒柱の死亡リスクなどをカバーできることです。

では、医療に関する経済リスクはどのようなものでしょう。

考えられるのは、多額な医療費がかかって今後の生活設計に影響がでる場合や医療費が払えなくて十分な治療が受けられないといった場合です。

 しかし、こういった心配も健康保険制度が殆どカバーしてくれるのが実情です。

死亡保障のプランを考える場合は、公的年金で足りない部分をカバーし、医療保障のプランを立てるときは、健康保険でカバーできない部分を補うために入るようにすれば、もっと適切な保障を選ぶことができます。




POINT
∵死亡保障のプランを考える場合
公的年金、その他の保障で足りない足りない部分をカバー

∵医療保障のプランを立てる場合
健康保険でカバーできない部分を補うために入る


■ 保障にダブリがないかチェック





まず、今加入している保険をすべて洗い出してダブっているものはないかチェックします。

 たとえば、基本の入院保障をつけた定期付き終身保険に三大疾病特約(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)もついているのに、ほかにもガン保険に入っているとか、基本の保険に妻と子供の入院保障特約がついていて、さらに子供保険にも特約がついている場合やあるいは、夫の生命保険の死亡保障で十分なのに、妻や子供に必要以上の生命保険に入っているといったケースです。

 とりわけ、最近は子供の入院や通院のために必要な医療費は、都道府県や市区町村の公的な保障(乳幼児医療費)があるため、ほとんど不要な場合があります。ただし、市区町村によって、受給できる年齢の制限が異なるので注意が必要です。

例えば、同じ東京でも、
世田谷区→0歳〜15歳に到達後最初の年度末まで
板橋区→0歳〜6歳に達した日以降の最初の3月31日まで
      上記〜小学校6年生まで(児童手当に準拠した所得制限あり)
といった違いがあります。(平成19年2月11日現在)

ぜひ、お住まいの市区町村のホームページをチェックしてみてください♪


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