単元未満株取引・マメ株・プチ株

単元未満株取引・マメ株・プチ株

資の世界へ仲間入りするステップとして、初心者には小さな単位からから始めるという方法があります。ミニ株・プチ株・まめ株とは、名前のとおり株がミニサイズになったもの。株式取引単位の10分の1で買えたり、1000株単位で手がでない株などが1単位で買えたりします。

 

たとえば、
 銘柄 通常 ミニ株の場合

銘柄 通常取引 ミニ株
トヨタ自動車(7203) 33万円 3万3000円
ソニー(6758) 22万8000円 2万2800円

 

 

金額が大きくて諦めていた株もぐっと買い求めやすくなっています。

 

 

■単元未満株・ミニ株のメリット

・お小遣い程度の金額で投資が可能。積立感覚で1単位をめざすことができます。
・比較的少ない資金でも、タイプの異なる銘柄の組み合わせで分散投資ができます。
・時間をずらして高値で買い付けるリスクを軽減できます。

 

 

■単元未満株・ミニ株のデメリット

「配当」の権利はありますが、「株主優待」「議決権」の権利は発生しませんので気をつけてください。

 

〜管理人の感想〜

 

カブドットコム証券 のプチ株つみたては、注目ですね。
積立回数によっては、最大50%OFFまで手数料割引があります。
さらに、定期的にうコツコツ積立てることによって、長期的には高値買い・安値買いが相殺されて、平均買付単価が平準化していくため、リスクの低減を図ることがでます。

 

また、株主優待目当で積立する方法もあります。
10万円以下でもらえる優待が世界不況のおかげで(?)今たくさんあります。
可能な範囲で積立てて将来的に1単位にするというのもいいのではないでしょうか。

 

また、ミニ株を取り扱っている証券会社は銘柄が限られていますが、 マネックス証券 では、ミニ株手数料が500円、取扱銘柄も300程度あります。