HOME生命保険の節約 終身保険の特徴


死亡保障の終身保険の加入のポイント

終身保険は身が終わると書きますが、その言葉通り死亡するまで保障が一生涯つづくものです。家族が必ず死亡保険金を受け取れます。貯蓄性を兼ね備えていて、掛け金が高いという特徴があります。

ただ、今貯蓄性を備えた保険というのは非常に不利になります。というのは、加入した時点で将来の受け取り分が決まります。将来の受け取る金額は、予定利率などによって算出されますが、その予定利率は、長期国債の利回りを参考に決定されます。2009年4月時点での予定利率は1.6%前後です。長期に渡ってこの低金利での運用を約束していまうことになります。

低金利で生命保険での貯蓄は魅力が無いわ!という方は、ぜひ高い予定利率を利用した「外貨建て生命保険」や「利率変動型終身保険」のような工夫された生命保険も存在します。
ぜひそのような商品も参考にしてみてください。

終身保険の主な目的

・終身保険は、家族の大黒柱である人が亡くなった後の遺された家族の生活を維持していくための保障。つまり死亡後の遺族補償が目的になります。
・老後のための資産形成

終身保険んはこんな人に向いています。

・遺された家族の生活保障のための遺族補償と同時に自分の将来の老後資金を貯めたい人。



 


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