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生命保険の加入のポイント

生命保険の加入の際のポイントのまとめです。生命保険の無料相談を申し込む際にもこのポイントを押さえておくといいと思います。


1:安全な(つぶれない)保険会社を選ぶ
加入している生命保険会社がつぶれた!満期時受け取りが減ってしまった。ということにならないためにも、安全な保険会社を選びましょう。→コチラ
2:ライフシーンに応じた保険商品を選ぶ
家族構成や、年代によって必要な保障が違ってきます。自分の必要とする保険商品を選びましょう。⇒
3:必要な分だけ加入する
生命保険はとにかくリストラです。

POINT 生命保険の必要な死亡保障額は、一生に必要な金額から、公的年金、死亡退職金、住宅ローンを差し引いた不足分を補うためのものと考えよう。


POINT 入院保険は、1日5000円で十分。入院保険は、健康保険でカバーしきれない部分を補うものと考えよう。

4:なるべく健康なうちに加入する
 病気をしてしまうと加入しにくくなったり大きな保障に入れなくなったりします。保険加入は健康な時に入りましょう。
健康体は割引に!
5:保険料が家計の中で適切なのか検討する
保険料を考える時に必ず家計への負担を考えておきましょう。そのためにも家計簿などをつけて毎月の家計の収支を知っておく必要があります。知らない間に保険貧乏なんて事になっているかもしれません。
6:必要な保障がついているのか時々見直す
家族構成や年齢によって、必要な保障料はかわってきます。結婚、出産、子供の独立、定年退職などのイベントごとに保障を見直しましょう。
7、保険の設計書は入念にチェック
 保険の営業職員は、勧める保険の設計書を必ず持ってきてくれます。この設計書には、どんな保障があるか、保険金額がいくらなのか、保障は何歳までか、保険料はいくらなのか、などが書いてあります。保険に入るときにはこれをよく理解することが大切です。

 5,000万円の保障が一生続くと思っていたのに、実は50歳までだったとか、保険料は60歳まで払えばいいと信じていたのに、終身払い(生きている限り払う方法)だったとか、10年ごとに保険料が値上がりする仕組みになっていたとか、そういう話は後を絶ちません。
 加入した後で、こんなはずではなかったと泣かないために、保険の設計書は入念にチェックし、わからないところは担当者に尋ね、納得がいくまで説明してもらいましょう。

 「説明を聞いてない」「いや説明しました」という 後々のトラブルを防ぐため、説明を受ける時に録音しておくのもよい方法です





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