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||平均貯蓄を知ろう!||


平均貯蓄は1719万円
家計調査報告によると、二人以上の世帯の1世帯あたりの貯蓄現在残高は、1719万円。うち勤労者世帯は1268万円とでています。
 
 ここで用語を整理しますと
勤労者世帯とは・・・世帯主が会社、官公庁、学校、工場、商店街などに勤めている人。
勤労者世帯以外とは・・・個人営業世帯、無職世帯のことを示します。


また、、二人以上の世帯残高階級別の世帯分布をみると、平均値1719万円を下回る世帯が67.8%と約3分の2を占め、世帯分布は貯蓄残高が低い方に偏っています。中位数は1018万円となっています。

年齢別にみると
20代の平均貯蓄は453万円
30代の平均貯蓄596万円
40代の平均貯蓄1048万円
50代の平均貯蓄は1514万円

とあります。
(資料 金融広報委員会)


■貯蓄が多い人ほど資産運用している傾向がある
貯蓄の種類割合でみると、貯蓄残高が少なくなるに従って預貯金の割合が高くなり、貯蓄残高が多くなるにつれて定期や株式などの有価証券の割合が高い傾向になっています。
(資料平成19年 総務省

〜FPじもゆの感想〜
平均貯蓄額をみてほっとされた方、頑張らないと!と思った方、さまざまだと思います。
でもじもゆは平均貯蓄額は正直「少ない」と思いました。

なぜなら、老後を支える年金制度はどんどん変わっていっています。受け取りの年齢も以前は60歳からでしたが、今は65歳からになっています(一部の人に暫定措置あり)。私たち20代、30代、40代の世代は70歳からしか受け取れなくなる可能性だってあります。
しかも、受け取り金額も減額されている可能性もあります。

話が暗くなりましたが、でも大丈夫。私たちにはまだ時間があります。
節約と労働収入と不労所得(運用など)の3本柱で大きく資産を殖やしていけるチャンスがあります。
幸せな未来に向けてがんばっていきましょう!

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