外貨投資の方法と種類

外貨投資の方法と種類

 

 

金融商品 概要
外貨預金

最も簡単にできる外貨投資です。
銀行などで簡単にできる手軽さがあります。

☆メリット・・ネットバンク、最寄の銀行で手軽にはじめられる・
★デメリット・・・預金保険の対象外。手数料がMMFやETF、FXに比べ10倍くらい高い。
お薦め度・・・

外貨建てMMF

主にネット証券、証券会社の定番。外貨預金同様に手軽にはじめられます。
為替差益が非課税で人気です。簡単に現金化できる点が魅力です。

☆メリット・・・手数料が安い。為替差益が非課税。
★デメリット・・・投資できる外貨の種類がFXに比べ少ない。
お薦め度・・・

外国投資信託

外貨債券や外国株式に投資している投資信託です。
円安になると為替差益がでます。

☆メリット・・円安時に為替差益が得られる。
★デメリット・・・逆に、円高になれば、為替差損となる。
お薦め度・・・

ETF

ETFとは上場投資信託のことをいいます。
株式市場に投資信託が上場され、信託報酬が安く、いつでも自由に売買できます。

☆メリット・・・株式市場でいつでも売買できる。
★デメリット・・・最低購入単位があり、ある程度まとまった資金が必要になります。
お薦め度・・・

FX

外国為替証拠金取引。最大25倍までレバレッジをかけて取引きできます。
手数料が安い点が一番の魅力。

☆メリット・・レバレッジなし(1倍)にすれば、外貨預金同様の取引ができる。
★デメリット・・・FX業者によって取引画面の使いやすさやサポート体制に差がある。
お薦め度・・・

金投資

金の現物を購入することで、超円安になった時に、連動して金価格が上がる可能性がある。


☆メリット・・・経済危機に強い。
★デメリット・・・利息は付かない。金積立する場合は、会社の信頼性も重視。
お薦め度・・・

外貨投資の方法と種類記事一覧

外貨MMF 手数料が安いネット証券

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