食費の節約

食費の節約術

食費の節約術
■基本型
節約の基本は自炊です。手作りだと安心だしやっぱりおいしい。でもたまには外食でラクしたり、おいしいものを食べたいですね。私の場合は、飲食店の株主優待wを利用して外食しています。今だったら、銘柄によっては信じられないような株価になっていますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

■クーポンを利用   500円以上お得!!
息抜きに我が家では、週に1度は外食をします。そのときにぐるなびなどのクーポンを活用します。
例えば500円〜900円の飲み物が1杯サービスになったり、1000円割引、人数によってはもっと割引になったり、10%OFFやデザートがついたりとサービスはさまざまです。

 

■食材宅配を利用しよう
私が利用している生協の宅配パルシステム は、体にも環境にも安心でやさしい農産物を消費者に届けるために、産地と直接手を結び協力しあって、可能な限り農薬の使用を抑えることに努めているそうです。消費者の安全を第一に考え、安全性に疑いのあるものは使わず、なるべく素材の持ち味を生かすことに努めてくれていますので食品を安心して口に入れることができます。

 

大地を守る会 生協の宅配 生協の宅配パルシステム

らでぃっしゅぼーや



大地を守る会の「お試し野菜セット」。送料無料980円からお試し野菜セットの購大地を守る会は安心・安全な食材をご自宅までお届けする宅配サービス。 関東圏内1都10県473万世帯に利用されている生協ネットワークです。 子供が赤ちゃんのときに利用していました。安心・安全・品質にこだわりを持っています。若干お値段が高めになりますが、味や品質にこだわりたい方はおすすめです。 有機・低農薬野菜、無添加食品を20年以上の歴史を持つ老舗の宅配サービスです。

試してみました。


 

 

■お得なデリバリーを探そう!!
重いお酒やドリンクは 楽天市場 の カクヤス を利用しています。ご奉仕価格でさらに無料配達してくれるのでとってもお得。 楽天デリバリー でお近くの出前、宅配、出張サービスが探せます。

 

■肉魚類
我が家の冷凍庫は、ぎっしり詰まっています。冷凍保存のおかげで調理の時間がぐんと節約できました。

 

生協で冷凍された食材や食品、多めにつくったものを冷凍したりしています。

 

スーパーで売っている肉や魚は、解凍ものが多いので、家で冷凍すると2度解凍することになります。その点生協のものは、冷凍された状態で届けられる肉、魚をオーダーすれば、味落ちの心配をしなくて済みます。

 

 

■食材をムダにしない工夫
check・・・約36.770円分の節約
 食材を無駄にしないように冷蔵庫の前に今何が入っているかメモをしています。料品のうち年間1人あたり、約36.770円分が食べ残しや賞味期限切れとして捨てられるそうです。 →余りやすい食材の活用法

 

 

■料理教室
check・・・料理教室は、ガス会社や電力会社が主催している教室・市などが運営している料理教室がお得
★料理教室は、東京ガスを利用しています。
東京ガスは、入会金もいらないし、参加したい日だけ申し込みができます。1回が2600円から3000円で格安です。

 

★池袋西武デパートでは、10分間クッキングライブ(無料)があり、それを仕事帰りに見て帰ります。ライブ後の試食がとっても楽しみです。

 

 

 

■株主優待
check・・・株主の特権
我が家では、株主優待が家計をかなり潤わせてくてれいます。3年間でざっと50万円相当の優待を受けました。お食事券や図書券、割引券などさまざまです。関連ページへ

 

 

 

■野菜・果物を長持ちさせる方法
★野菜室で保存★

 

キャベツ・・・しんをくりぬいて濡れたペーパータオルを詰め、ポリ袋に入れる
ほうれん草・・・傷でいたんでいる葉を取り除き、軽く霧吹きしてから新聞紙に包む。かさならないように。
キュウリ・ナス・・・・野菜保存袋に入れる
ニラ・・・新聞紙でくるみ、さらにラップでピタリ包む
イチゴ・・・浅めの容器に移し替え、ヘタを下に
キウイ・・・かならず熟してからポリ袋にいれる
★冷蔵室を活用★

 

スイカ・・・カットしたらラップに包んでいれる
メロン・・・熟すまで常温でおき、食べる前2〜3時間まえに入れる
★冷蔵庫ではなく、冷暗所で保存★

 

いも類・・・日光に当たると発芽しやすいため、新聞につつむ
ごぼう・レンコン・たまねぎ・・・泥がついたまま新聞紙に包む
カボチャ・・・丸ごとであれば1年を通じて大丈夫
冬の白菜・・・丸ごとなら新聞紙4〜5枚に包む

 

★冷凍庫で保存★

 

ニンニク・・・1房ずつはがし、外側の薄皮をむき、ファスナー付の袋に入れて冷凍する。使うときは、1個ずつ出して、包丁で内側の皮をはぎ、凍ったまますりおろすと手間が省ける。

 

 

食費の節約記事一覧

食料品の余り物をなくせば約36.770円の節約に

実は食料品のうち年間1人あたり、約36,770円分が食べ残しや賞味期限切れとして捨てられるそうです。ある方は、冷蔵庫をいのぞいてから買物にでかけただけで年間72000円の節約につながったそうです。冷蔵庫をチェックすることで、食料品の買い過ぎや作り過ぎを抑えられ、食費の節約につながるんですね。買いすぎ...

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