もらって困った進物品・ギフトを百貨店で交換

百貨店と未使用品を交換

 

 百貨店に未使用の進物品を包装紙ごと持参すると、金券に交換できることをご存知でしょうか。
 このことは、案外知られていないかもしれません。未使用品であれば、レシートを持参すると返品や交換をしてもらえます。さらに、他人からの贈答品でも、その百貨店の商品であることが一目瞭然である包装紙とともに持参すると返品してもらえます。この場合、レシートは不要です。販売員が商品の破損と汚損状況を点検確認し、その百貨店で使用可能な金券と交換してくれます。

 

 

 いろいろなケースが考えられます。出産祝いで同じものをもらってしまい使用していない、転居祝いでもらった家具等が家に向かない、もらったネクタイの柄が好みでないなど。

 

 条件と手順は次のとおりです。まず、当然のことですが、未使用品であること+包装紙を持参する必要があります。なおサイズや色の交換も可能です。バザーに出すよりもお得なことは間違いありません。

 

手順1、商品に傷をつけたり汚さずにもとの箱に戻します(再度販売できる状態に商品を保つ)。
 傷や汚れは当然、付属品にも注意すべきです。ただし、食料品は返品や交換の対象外です。
手順2、包装紙(必須)と共に百貨店へ持参する。配送品であった場合には、伝票も持参します。
 事前に電話しておくと対応がスムーズになります。返品理由や連絡先を聞かれることもあります。 

 

 尚、この場合自分で買ったものもレシートがあれば返品や交換が可能です。

 

 

 手順3、販売員が傷の程度や価格を点検確認するために少々の待ち時間がかかります。
 最後に、返金金額と受領確認のサインをして完了です。

 

 商品購入と同額の金券(端数は現金)を受け取ることができます。箱代を除いた税込金額分となります。

 

 

 ※元百科店社員の話によると、未使用品の交換は、店員にとっては日常業務の一環ですが、一般にはあまり公表されていないそうです。

 

 私も実際に「高島屋」で、未使用品を交換しました。
 ネクタイピンを頂いたのですが、ネクタイピンは、全く使わないので、気持ちだけいただいて、交換させていただきました。
 内容を確認するのに、7分くらいかかりました。
 このようにしてゲットした金券は、その百貨店と系列店のみで使用可能でした。